機能、デザイン、コストを徹底して追求したクオリティの高い住まい

こだわりの家づくり

04 使う素材

自然素材=良質ではありません。
自然素材をむやみに使う事が正しいことではありません。素材感や素材が持つ特性を熟知し、その住まいに合ったベストな素材選びやライフスタイルに合わせた素材選び、機能性やメンテナンス性に優れる安心安全な素材を厳選しています。

無垢材と新建材

無垢フローリング材と複合フローリング材
無垢材は、その材の性質や状態によって、出来上がりの表情を大きく変えます。
そのことは分かっていて細心の注意を払っても仕上がり具合が状況によって変化します。同じ木、同じ仕上塗材でも、例えば選択した色によって、想定外の仕上がりの不具合が出てくることもあります。なるほど、つくり手側(ハウスメーカーなど施工者)が、極力自然素材を使いたがらないというのも頷けてしまいます。
でも新建材でコーディネートされた家、「何かが違います」。
新建材は、日本の家づくりを大きく変えたと思います。

・狂わない
・反らない
・メンテナンスフリー
・工期短縮
・均一の品質

多くは、家づくりの背景にあるクレームを解消すべく出来たもの。
「早くて安い家づくり」には欠かせない便利な建材でした。

でも、万能なはずの新建材の家も、結局クレームが出ます・・・
なぜなら新建材の床・建具・造作材は、出来たときが一番美しく、その後はどんなに気をつけていても、後は朽ちていくしかないからです。

新築後たった5年で、建具のシートがはがれる。床に傷がつき、下地の合板までえぐれて、水を含み膨れてきてしまう。たった5年普通に暮らしているだけで、こんなにも朽ちてしまうものを使うのはおかしいのではないか?お困りになるお客様を前にそう思うのです。

仕上に使う新建材は傷がついたら最後。補修することで元の姿に戻すしかありません。補修のプロを呼んで、一箇所に数万円のお金をかけて新築当時の状態に戻すべく補修するのです。
(確かに彼らは上手!でもあまりに高価)

だから傷つきにくいフローリングや30年保証のコーティングなるものも世の中に次々と沢山出ています。
クレームとのいたちごっこのように・・・
結局お客様も、建てる当時は、新建材という選択肢しかなかったから選んだだけ。
もし違う選択肢があったなら、そちらを選んだのかもしれない。

でも住工房つくばの杜でも、新建材も使用します。
やはり便利なものですし、欠点だけではない長所も多々あります。予算とのバランスや、新建材を使ったほうがいいところには採用しています。
どちらが良いとは云えないので、偏らず適材適所に使うようにしているのです。でも、ひとが触れる仕上材まで新建材を極力使わないようにしています。
家は、永く住まうもの。
毎日の暮らしの中では、床に傷もつきますし、壁だって汚れます。そのときに、新建材はワビシイ古び方をします。
同じように自然素材でも勿論古びますし、傷はつきます。けれど、その傷や汚れが、時を経たものだけが持つ味のある美しさになります。

塗り壁

塗り壁
体験ワークショップ

体験ワークショップ

住工房つくばの杜では、機能性にも優れ、素材が持つ独特なテクスチャーを生みだす塗り壁材を厳選し採用しています。

・スイス漆喰
・シラス壁
・ダイアトーマス

安心して永く住まうためのサスティナブルな素材として優れた特徴を持っています。
多孔質材は吸放湿性に優れ湿気をコントロールして過ごしやすい環境をつくります。空気をキレイに、室内環境を快適にする安全で優れた素材です。様々なテクスチャーを生みだすことが可能です。


住工房つくばの杜では塗り壁の体験ワークショップも開催をしています。
実際に体験して、塗り方やメンテナンスの方法を知るだけでも身近な存在になるものです。

その他にも、コテで仕上げる塗り厚の厚いもの以外にもローラー仕上ができる塗り厚の薄い素材も厳選していますので、空間のイメージやコストに合わせご提案いたします。

・F&Bペイント
・ビーナスコート
・クレイペイント etc・・・

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茨城県つくば市を拠点とし「設計事務所+工務店」という新しいスタイルで
「日本一楽しい家づくり」を目指しています。
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